営業代行はビジネスパートナー!?社員とは違った実力の持ち主!

営業代行は部下じゃない、ビジネスパートナー!

営業職が社内にあればもちろんその社員は部下になります。しかし、営業代行は部下ではありません。ビジネスパートナーとして対応することで気持ちよく仕事をしてもらい、結果を出してもらえます。

特に個人事業主として働いている営業代行の場合は自分たちの実力も理解し、ほかの個人事業主の営業代行との人脈で営業トークの情報交換もしています。そのため、いろいろな業界や業種、サービスの違いでも売り込む方法を知っており、その中でも自分が最も得意とする商品をわかって代行を引き受けてくれます。だからこそ営業成績が優秀なのです。

あくまでもビジネスパートナーということを忘れずに!

ビジネスパートナーという立場は契約者と対等であることを忘れてはいけません。これを忘れてしまうと関係がこじれてしまい、優秀な営業を失ってしまうことにもつながります。

さらに、その人脈によっては悪い噂が広がってしまうリスクもあります。営業代行としてプライドを持っているため、対等であることを忘れて上から目線で値引き交渉などをしてしまうと、仕事に見合っていない金額だと見限られてしまうのです。そうなってしまうと、優秀な営業代行が去り、また一から探さなくてはならず、本末顛倒になってしまうため、注意しましょう。

とはいえ、本当に実力派なんているの?

「そんな言われるような実力派なんているの?」と疑問に持つ方もいるでしょう。しかし、営業という仕事が好きで、人と関わることも好き、良いものを勧めたい、という人は営業代行には多いのです。

だからこそ人脈も広く、新しいものを見つけ、良いものを広めたいと思っています。実力派は人を楽しませる会話術も自然とできる人たちです。そのため、話せば「この人はできる人だ」とわかりやすい魅力も持っていますよ。

営業代行は営業を外部に委託する事で、自社の製品やサービスをより広くアピールする事が出来ます。まずは存在を知って貰う事で未来の投資に繋がります。